【 仲間達。 】

  SAP×SSでお店を出そう、そういう話はずっと温められてきて、
  2012年度のSAP50thとSS45thで何か形にできれば、というイメージでいました。
  しかしながら、宮崎空港内の一部閉店に伴う空き店舗での利用企画が、SAPへ届きました。
  「SAPで出店できないものか?」という相談に、このSAP×SSが動きました。

  オープン予定まで一ヵ月半という極めて短期スケジュールで、オープンさせました。特に支障もなく。
  ただの物産館ではないこのZAKPASSSの理念には、多くの方々のご支持を頂いております。

  宮崎県観光コンベンション協会と連動し、宮崎恋旅×東京ガールズコレクションのコラボ事業窓口にもなっています。
  宮崎県中山間・地域政策課と連動し、いきいき集落の広報と物産販売窓口にもなっています。
  新たな商材を開発するや否や、地元紙の宮崎日日新聞、タウン情報誌みやざきをはじめ、
  日本経済新聞本紙にも取り上げられました。
  宮崎県商工会議所連合会、宮崎県商工会連合会、県内各市町村の観光協会とも連動しています。
  やり方によっては、スーパーマーケットでもレストランでもオープンできるくらいのネットワークを持っています。

  写真は、そんなプロジェクトを運営していくための会議の模様。

  ZAKPASSSプロジェクトの総合責任者である、有限会社マキノデザイン(SS事務局)にて、
  SAP会員の核になるメンバーとの協議に始まり、販売員と出品者による顔合わせ。
  ここに県関係の方々も加わります。
  九州圏内で自然体験プログラムを行う集まりで、ホンモノを追求する仲間達と会った翌日、ZAKPASSS視察。
  ここでもいきなり出品から販売、その後の活動連携などに話が進みます。
  凄まじい速度でヒトが繋がり、モノも生まれ、大きなコトが動いて行きます。

  現時点では、核になるスタッフのメーリングリスト、枠を拡げたクローズドのfacebookページで会議を随時行い、
  出品者や生産者との全てを開示した会議を月に一回行っています。
  その都度、仲間が増えています。
  興味のある方、是非!